藤島部屋

fujishima

【歴史】

1980年11月に引退した横綱・三重ノ海は14代武蔵川を襲名し、1981年8月に出羽海部屋から分家独立して「武蔵川部屋」を開いた。
出羽海部屋からの円満な形での独立は1919年の春日野部屋以来62年ぶりであった。
14代目は横綱・武蔵丸や武双山、出島、雅山の3大関ら数多くの関取を育成し、一時期は角界最多数の関取を擁したほどである。
14代目は2010年9月、2004年11月に引退して部屋付き年寄となっていた18代藤島(元大関・武双山)に部屋の経営を譲渡。部屋の名称が「藤島部屋」に改称され、現在に至る。

【所在地】

東京都荒川区東日暮里4-27-1
JR山手線・京浜東北線「鶯谷」駅(JY06)より徒歩10分

【師匠】

藤島武人(元大関・武双山) [副理事(審判部副部長)]

【所属年寄】

大鳴戸武春(元大関・出島) [審判委員]
山分喬喜(元前頭1・武雄山) [委員]
清見潟隆志(元前頭3・武州山) [年寄]
二子山雅高(元大関・雅山) [評議員]

【主な所属力士】

翔天狼大士(前頭2・モンゴル・ウランバートル市) [西幕下59]

【所属協会員】

床山:床武(二等)
世話人:荒ノ浪二朗(元幕下3)

【ウェブサイト】
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする