珍名力士(動物など)

※空想上の動物や妖怪などを含む。

力士名 読み 年代 備考
青鬼 勝 あおおに まさる 昭和 三段目 朝日山部屋
兄弟子に赤鬼、弟弟子に桃太郎(玄海)がいた。
青鬼山 あおきやま 昭和 三段目
赤鬼 豊 あかおに ゆたか 昭和〜平成 幕下 朝日山部屋
弟弟子に青鬼、桃太郎(玄海)がいた。
荒馬 鬼吉 あらうま おにきち 昭和
蟻ノ子 藤太郎 ありのこ とうたろう 明治 序二段
猪 丑松 いのしし うしまつ 明治 幕内(大阪)
猪シ 鍋吉 いのしし なべきち 明治 十両
燕雀 健 えんじゃく けん 昭和 幕下 後の十両・花筏。立浪部屋
狼 猛 おおかみ たけし 大正
大虎 寅吉 おおとら とらきち 明治 関脇(大阪)
膃肭臍 市作 おっとせい いちさく 明治 三段目
鬼の臍 常吉 おにのへそ つねきち 明治 序二段
鶴竜 力三郎 かくりゅう りきさぶろう 平成☆ 第71代横綱 モンゴル出身。井筒部屋
麒麟児 和春 きりんじ かずはる 昭和 関脇 2代目。二所ノ関部屋
麒麟児 將能 きりんじ たかよし 昭和 関脇 初代。後の大関・大麒麟將能。二所ノ関部屋
麒麟山 綱五郎 きりんやま つなごろう 明治 幕内(大阪)
黒猫 白吉 くろねこ しろきち 明治 三段目
小猫 三毛蔵 こねこ みけぞう 大正 序二段(大阪)
猩々 善介 しょうじょう ぜんすけ 明治 三段目
白猫 正太郎 しろねこ しょうたろう 明治
象ヶ鼻 倉之助 ぞうがはな くらのすけ 江戸
象ヶ鼻 灘五郎 ぞうがはな なだごろう 江戸
象ヶ鼻 平助 ぞうがはな へいすけ 明治
大麒麟 將能 だいきりん たかよし 昭和 大関 旧名・麒麟児將能。二所ノ関部屋
玉麒麟 安正 たまきりん やすまさ 昭和 十両 押尾川部屋(大麒麟の弟子)
元プロレスラー・田上明
玉猫 三毛蔵 たまねこ みけぞう 大正 序二段(大阪)
月ノ輪 熊之介 つきのわ くまのすけ 平成☆ 序二段(後に三段目) 現在の四股名は「大海原」。錣山部屋
鶴亀 松之介 つるかめ まつのすけ 大正 三段目
朱鷺 裕基 とき ゆうき 平成☆ 序二段 立浪部屋
朱鷺ノ若 史弥 ときのわか ふみや 平成 幕下 湊部屋
翔猿 正也 とびざる まさや 平成☆ 十両 追手風部屋
幕内・英乃海の実弟
虎猫 久吉 とらねこ ひさきち 明治 序二段
虎林 虎吉 とらばやし とらきち 明治 大関(大阪)
猫又 虎右エ門 ねこまた とらえもん 江戸 伊勢ノ海部屋所縁の四股名。
猫又 虎右エ門 ねこまた とらえもん 江戸 三段目
猫又 虎右エ門 ねこまた とらえもん 明治 十両
猫又 虎右衛門 ねこまた とらえもん 平成 序二段 伊勢ノ海部屋
野狐 三次 のぎつね さんじ 明治 見習(大阪)
野狐 由松 のぎつね よしまつ 序二段
鳩弾力 豆太郎 はとだんりき まめたろう 平成 序二段 出羽海部屋
羽根馬 馬吉 はねうま うまきち 明治 見習(大阪)
鰤の里強志 ぶりのさと つよし 平成☆ 三段目 千賀ノ浦部屋
舞鼠 まいねずみ 明治 (京都)
招猫 定吉 まねきねこ さだきち 明治 幕内(京都)
招猫 米吉 まねきねこ よねきち 明治 序ノ口
三毛猫 泣太郎 みけねこ なきたろう 明治 序ノ口
百足山 千太 むかでやま せんた 明治 序二段
猛虎浪 栄 もうこなみ さかえ 平成 幕内 モンゴル出身。立浪部屋
四股名に因み阪神タイガースの化粧廻しを使っていた。
山猫 正太郎 やまねこ しょうたろう 明治
山猫 三毛藏 やまねこ みけぞう 明治 幕下(大阪)
龍ヶ鼻 清吉 りゅうがはな せいきち 江戸 幕下 5代藤嶋
竜ヶ鼻 房太郎 りゅうがはな ふさたろう 明治 幕内
龍虎 勢朋 りゅうこ せいほう 昭和 小結 花籠部屋
引退後年寄放駒を襲名するもタレントに転向。2014年8月死去。
竜虎 川上 りゅうこう かわかみ 平成☆ 三段目 尾上部屋
元小結・濱ノ島(現・尾上親方)の甥。本名の姓名を逆にした四股名。
若麒麟 真一 わかきりん しんいち 平成 幕内 押尾川→尾車部屋
現プロレスラー・鈴川真一
若兎馬 裕三 わかとば ひろみ 平成 幕内 押尾川→尾車部屋

年代の☆は2017年5月場所現在の現役力士。

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